赤ちゃん 子ども やけど 対処法

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子どもがやけどをした時の対処法

 子どもの皮膚は弱いので、少しのやけどでも重症になってしまうことがあります。まずは、子どもが熱いものにふれないようママやパパが注意してあげてください。

 

 もしやけどをしてしまったら、すぐに流水で20分以上冷やすのが基本です。洗面器などに氷をいれて、水を注ぎながら冷やすとよいでしょう。水をあてにくいところの場合は、氷と水をいれたビニール袋をタオルで包んで冷やすようにします。また、全身のやけどのときは、まずは服を着せたままシャワーをかけてください。

 

 

 

病院を受診する目安

 やけどは1〜3度に分けられます。大人の感覚では大丈夫かな?と思っても、子どものやけどの場合、2度以上になってしまうことがありますので注意してください。

 

1度

 皮膚が赤くなるが、水ぶくれはできない。ヒリヒリとした痛みはあるが、十分に冷やして、自宅で様子をみる。ただし、やけどの範囲が広範囲の場合は病院を受診するとよい。

 

2度

 皮膚が赤くなって腫れる、また水ぶくれができる。激しい痛みがある。十分に冷やしてからすぐに病院へ行くこと。

 

3度

 皮膚が白っぽくなる。痛みは感じない。冷やしながら病院へ行くこと。

 

 

軽度なやけどのときは

 

 

 軽度のやけどの場合、流水で20分以上冷やすことで、症状がおさまることがほとんどです。ただし、子どもの場合は念のため医師に診てもらうほうが安心かもしれません。

 

 病院へ行くまでのあいだは、なにも塗らずに清潔なガーゼをあてるようにします。ガーゼは24時間以内に交換するようにして、清潔を保ちましょう。

 

 

やけどには何も塗らないように!

 やけどに、自己判断で塗り薬などを使うことはやめましょう。医師の診察を受けるまでは、冷やすだけにして何も塗らないようにします。
 塗り薬以外にも、みそやしょうゆ、油やアロエなどを塗ってしまうケースもあるようですが、細菌感染をしてやけどを悪化させる可能性がありますので厳禁です。

 

 

見落としがちなやけど
日焼け

 実は日焼けもやけどの一種です。山や海に出かけるときは注意しましょう。また、ふだんから外で遊ばせるときにも、帽子をかぶらせるなど日焼け対策を忘れずに。

 

 ほてりがひどいような日焼けであれば、冷たいタオルで冷やして、水分を十分にとらせましょう。もし熱が出るようであれば、病院を受診するようにします。

 

低温やけど

 手でさわれるほどの熱さのものに、長時間さわっていることで低温やけどを起こす可能性があります。低温やけどは、皮膚の深いところまで炎症をおこして重症になりやすいのが特徴です。
 湯たんぽ・こたつ・ホットカーペット・使い捨てカイロなどが原因となることが多いので、子どもが使うときには注意が必要です。

 

私自身も出産してから妊娠線が残っていて、妊娠線のかゆみが気になったので肉割れクリームを使用しています。

 

やけどは痕が残ってしまうこともあるので、怖いですよね。
やけどに限らず、自然治癒力を高めたり、肌のターンーオーバーを促進することはとても大切です。
そこで、水素水がおすすめとなるのですが、たくさんある水素水の中でも、今売れているトラストウォーターが特におすすめです。